これからの暑い夏にはゴーヤの出番がやってきます。特に夏だけという訳でもないですが、その効果としては夏にクローズアップされる野菜なのだろうという気がします。ゴーヤを買った場合には、おそらくは一回で使い切ることは稀で、夫婦に子供一人の3人家族くらいでも1本のゴーヤでは二度に分けて使うようになるのではないかと。
この辺りは大食漢が家族にいるならば、もちろん一回の食事で使い切ってしまうのでしょうが、それでもゴーヤの保存の方法くらいは覚えておきましょう。
簡単です。下ごしらえ並みに簡単です。というか、もともとそれほど難しくないけれど、単に知らなかっただけの話なのです。
1本のゴーヤを縦に切って、その半分を保存する場合には種と白い綿のようなものを取り除きます。そして水気を切って、ラップでピッチリ、冷蔵庫にて保存です。これでOKです。難しいことはありません。ただ乾燥に気をつけた方が良いとのこと。黄色の部分は乾燥による変色です。
また炒め物やサラダに使うために塩を苦味を取り除いた材料は冷蔵庫の保存で4~5日程度で使い切ると良いとのこと。何だか凄く簡単で、こうして調べていくと未知の食材だったゴーヤが身近に感じられてくるのですから不思議なものです。